組織紹介
事業者情報
| 屋号 | 銀河探検社 |
|---|---|
| 事業形態 | 個人事業 |
| 事業内容 | スマートフォンアプリ・Webアプリの企画・開発・提供 |
| 所在地 | 神奈川県 |
| 連絡先 | info@tankensha.com (お問い合わせページのフォームからも受け付けています) |
| ウェブサイト | https://tankensha.com/ |
事業内容
銀河探検社は、日々の書く・読む・考えるを助けるアプリを自ら企画・開発し、スマートフォン(Android)とWebブラウザ向けに提供しています。現在の取り扱いプロダクトは次の3つです。
su 素 — 1枚の紙のようなシンプルメモ
公開中- 対象
- 広告や多機能に邪魔されず、思いついたことをすぐ書き留めたい方
- できること
- 開いてすぐ書けるプレーンテキストのメモ帳。一時メモと保存メモの切り替え(両面ペーパー)、記号を打つだけで目次・タスクに整う表示、Androidのホーム画面ウィジェット、端末内保存と任意のGoogleドライブ同期。
- 提供形態
- Androidアプリ(Android 7.0以上・Google Playで配信)と、PC・iPhoneのブラウザで使えるWeb版
- 料金
- 無料(有料プラン・アプリ内課金・広告なし)
- 詳細
- 製品ページ / 使い方 / 詳細マニュアル / 利用規約 / プライバシーポリシー
hitsuzuri(日つづり)— 1文字も書かなくていい、あなただけの日刊新聞
開発中(アルファテスト)- 対象
- 日記が続かない方、毎日の天気やニュースを1枚の紙面で静かに読みたい方
- できること
- 文字を入力しなくても、地域の天気・暦・選んだニュースが朝・昼・夕の新聞紙面として自動で組まれ、その日の記録として残る。紙面の画像保存。記録は端末の中だけに保存。
- 提供形態
- Web(PWA)とAndroidアプリ(開発・アルファテスト中)
- 料金
- アプリ本体は無料
- 詳細
- 製品ページ / 使い方ガイド / 詳細マニュアル / プライバシーポリシー
kasane(カサネ)— 思考を重ねるレイヤー型思考エディタ
開発中(アルファテスト)- 対象
- 複雑な思考や多角的なアイデアを整理したい方(アルファテストは一部のクリエイター・エンジニア向けに実施中)
- できること
- 主テーマ・参照データ・対立視点などを透明なシートのように重ね、必要な視点だけを切り替え・比較しながら思考を整理する。
- 提供形態
- 未公表(開発中)
- 料金
- 未公表(開発中)
- 詳細
- 製品ページ
ベータテストへの参加・最新情報のお問い合わせは お問い合わせページ から受け付けています。
事業の進め方
- 企画:自分自身が毎日使いたい道具を出発点に、広告や余計な装飾のない形を考えます。
- 開発・試験:試作を作り、アルファテストで使い勝手と動作を確かめます。
- 公開:Google PlayとWeb版で提供し、使い方ガイド・詳細マニュアル・利用規約・プライバシーポリシーをこのサイトで公開します。
- 改善:お問い合わせで寄せられたご意見・不具合の報告をもとに、アプリとマニュアルを更新します。
沿革
- 2026年8月ウェブサイト(tankensha.com)を公開
- 2026年10月現在「su 素」をGoogle PlayとWeb版で提供中。「hitsuzuri(日つづり)」「kasane(カサネ)」を開発・アルファテスト中
理念
銀河探検社は、未知のテクノロジーと人間の思考プロセスを探検し、直感的で本質的なアプリケーションを創造するギルド型プロダクトスタジオです。
広大な宇宙のように複雑化する現代の情報環境において、静寂で純粋な思考空間を届けること。複雑な課題をシンプルな操作性へと還元し、誰もが本来持つ創造性を自由に発揮できる社会の実現を目指しています。
ミッション(Mission)
少年の心で未知の可能性を探検し、社会や次世代を導く存在へ進歩する。
「確かな技術と洞察をもって、日常の思考を静かに解放する」。広告や無駄な装飾を排し、ユーザーの思考にどこまでも寄り添うツールを提供します。
行動指針(三本柱)
思考 / 探偵的知性
本質を鋭く洞察し、データと経験に基づき考え抜く。表面的な流行にとらわれず、本質的な構造を見極めます。
行動 / ヒーロー的実効力
深慮の末、迷いなく即座にプロトタイプを作り現場で解決する。圧倒的な実装力で思考を現実の形に変換します。
開拓・継承 / 探検家精神
未開の技術領域を切り拓き、その成果と背中を次世代へ繋ぐ。得られた知見を社会へオープンに還元します。
社会的目標 & 次世代支援
テクノロジーが高度化し情報が溢れる現代において、デジタルツールはユーザーを疲弊させる存在であってはなりません。
銀河探検社は「思考のノイズを減らし、本来の自己対話と創造力を呼び覚ます道具」の社会普及を目指します。また、失敗を恐れず自らのアイデアを現実のツールに高めていく開発プロセスを次世代へ共有し、持続可能なクリエイティブエコシステムの形成に貢献します。